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2015 / 06
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今年9歳になるミッフィの体調が、
数日前から優れませんでした。。。。。

急に夜冷え込んだ日の翌日、数匹がお腹を壊して投薬しました。
みっちゃんも食欲が無く、軟便と嘔吐。
ちょうどその頃お産が有り、babyの授乳で良く見てやれなかった。

昨日夜遠吠えの様な声を出したので、
ミッフィの隔離した部屋を見ると、ぐったりしていて。
陰部から少量の膿が。。。。。

ミッフィはヒート中でした。
考えられるのは子宮蓄膿症。
ミッフィはお産経験の無いペットちゃん。
そう言う子は子宮の入り口がヒート中緩みやすく、菌が入りやすい。
なので、うちからお渡しする女の子には避妊を勧めていました。

ただし、うちはお産経験が有る子を
繁殖引退したら避妊をしていましたが、
ホルモンの激変のためか、
激太り、精神病の様に食欲過多になる子が多く、
最近は少し考えていましたが。。。。。
やっぱり有る程度の年齢になる前に
手術は必須だと思ってしまいました。

ミッフィは急激な子宮蓄膿症から
厄介な事に腎盂炎を起こしていました。
膿はさほど溜まっていませんでしたが僅か1~2日の間に
急速に腎臓の状態が悪化してしまいました。

夜間の診療所で緊急手術。
手術中に亡くなる可能性もあると言われましたが、
なんとか持ちこたえてくれました。
夜間病院は入院が出来ないので、
容体が落ち着いたら大阪の真反対にある病院まで搬送。

DSC_1994.jpg

急変する可能性もあると聞きましたが、
取りあえず目が開くようになり、
オシッコの量が増えたとの事。。。。。

頑張れっミッフィ 

9歳と言う高齢で良く麻酔に耐えてくれた。

baby達が落ち着いたら
避妊去勢出来る子は順次していこうと思います。

病気はホントに早期発見だと思い知らされました 




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