灼熱のセンチメンタル・ジャーニー

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・・・一人旅・・・と言えば聞こえは素敵ですが・・・、
スーパーのアンケートで当たりました、バスツアー 

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タダでご馳走が食べれるから・・・って、違うっってっ 

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実は私の両親の田舎がこの鳥取県でして・・・。

幼いころから祖父母の家に夏休みになると全国から従兄達が集まり、
1ヶ月間は田舎暮らしの海三昧の日々を過ごしておりました。

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なので普段はワンコの世話があるから諦めるんですが、
今回ばかりは家族に押しつけて一人(同伴家族は割高になる )旅に出ました。

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幼いころから幾度となく訪れた鳥取砂丘。
・・・でも、随分緑化が進んだように思えます・・・。

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この日も気温は36度・・・、砂の上はなんと50度

馬さんも駱駝さんも頑張って働いていました 

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砂丘を後に、「山陰の松島」と呼ばれる景勝地浦富海岸の遊覧船に乗船。

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この浦富海岸こそが私にとっての「海」そのものなんですね~ 

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遠くに砂丘の白砂が見えます・・・。
やはり相当緑化が進んでいますね・・・。
昔はもっともっと海岸線沿いに長く白砂が連なっていました。

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何十年経ってもプライベートビーチの様な奇岩、洞門、断崖絶壁が点在する
約15kmにわたって続く変化に富んだリアス式海岸・・・。

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浦富は祖父母宅から徒歩で毎日泳ぎに行ける自然豊かな海でした。
長寿の祖父母は随分年をとるまでこの岩美町で2人で暮らしておりました。
祖父は趣味の陶芸を、自ら山に土を選びに行き、自作の窯で焼き、
90歳までゴルフを楽しんでおりました。
神奈川県の職員である娘婿の家に転居するまでは現役バリバリのおじいちゃんでした。
神奈川に越しても現役長寿の夫婦であり、
内閣総理大臣と神奈川県知事よりお祝いの銀の杯を頂戴いたしました。
祖父は102歳の長寿を寝たきりになることも無く全うしたのです。
今の、あちこちで発見される200歳とかの老人とは訳が違います!


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やはりこの様な自然の恵みの中で、新鮮な魚介を食したことが
祖父母の長寿の秘訣だったのでしょうね。

浦富海岸周辺の海の透明度は高く、海中自然公園(ジオパーク)として認定されました。

なかでも際立つ美しさを持つ城原海岸で磯遊びをした子供時代の経験は、
なにものにも替え難い貴重な記憶で、現在の自分の基礎にもなっています。
甥っ子も現在は大学院に進み、神奈川の海洋生物の研究所に籍を置いているのです。

・・・暫し、文豪島崎藤村が絶賛したという奇岩の海岸風景をご覧ください。

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・・・そしてやはり山陰名物のコレ・・・、

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いやぁ・・・、美味そうですなぁ・・・日本酒が・・・




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